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コナンss作ってみた:エクストリームコナン君

蘭「コナン君」

コナン「はーい」

光彦「遅いです」

歩美「コナン君早く」

元太「早く来ないとうな重食い散らすぞ!」

コナン「わかったよ、バーロー」

俺たちは今阿笠博士に連れられて博物館に来た。

コナン「ところでおっちゃんは?」

蘭「お父さんならあっちでお酒飲んでるよ・・・・ちょっとお父さん飲み過ぎだって」

小五郎「うぇーwwどうせまた事件が起きて俺がちょちょいと解決するんだ」

女「はぁ・・」

蘭「すいません、お父さんが」

女「いいんです、慣れてますから」

小五郎「そう言ってるんだ、別にいいだろ、ところで私は毛利小五郎と言いまして探偵やってます」

蘭「お父さん」

女「別に良いんです、私は倉石芽衣といいます」

蘭「芽衣さん!綺麗ですね」

芽衣「いえいえ、そんな事・・・私はもうアラフォーですよ」

蘭「え!見えない!てっきり20代かと」

芽衣「今年の8月で38になりました」

蘭「え!見えない!あ、指輪もきれい・・・」

小五郎「よろしければわしの大五郎を・・・」

蘭「いい加減にしなさい」ゲンコツ


コナン「はぁ、おっちゃんまたやってるよw」

灰原「そんな事よりここの展示物はすごいわね」

歩美「この大きいのなに?」

光彦「これはアイアン・メイデンですよ、これは実際に使われていた物らしいですよ」

元太「これ食えるのか?」

灰原「食べられないわ、食い意地を張るのもいい加減にしてちょうだい」

コナン「ははは・・・」

灰原「それにしても悪趣味ね、どんな人が集めたのかしら」

阿笠「(やっとわしの喋る番だ!)ここはのぉ」

女2「きゃぁーーーーーーー!館長がぁーーー!」

全員「!!」


ギィィィィバタン

カシャカシャ、ギィィィィ


~部屋~

小五郎「で、貴方が最初に見つけた友美さんですか」

友美「はい、私がこの部屋の鍵を開けて入った時には館長が死んでました」

小五郎「ふむ・・・ということはここは密室だった」


一方そのころ
~廊下~

コナン「ねえ、なんで僕たち行ったらダメなの?」

蘭「だって危険だもの、子供はダメなの」

元・歩・光「え~~~!」

灰原「まぁ、仕方ないわね」

コナン「うーん」

歩美「歩美たちもなにかしたい」

元太「でも何かするって」

光彦「そうです、事件現場以外の所なら僕らでも行けます」

元太「そうと決まれば行くぞー」ドカドカ

歩美「わーい」ピュー

コナン「ちょっとまてお前ら!」バタバタ

灰原「あなたもじゃない、ったく仕方ないわね」タッタッタ


~食堂~

歩美「ひろーい」

光彦「ここは食堂みたいですね」

元太「あ!うな重みっけ!」

灰原「なぜ博物館に食堂が?」

阿笠「ここは元々館長さんの別荘なんじゃ、館長さんは貿易商の大金持ちで珍しいものを集めるのが好きだったんじゃ、しかしコレクションルームがいっぱいになったので博物館として一般開放したってわけじゃ」

元太「このうな重うめぇ!」ガツガツ

光彦「この親子丼も美味しいです」

灰原「なかなかの味ね」

歩美「コナン君も食べよー」

阿笠「(わしの博識タイムがおじゃんの巻じゃ)・・・」

コナン「ったくお前ら、俺の海鮮丼も残しとけよ」

元太「コナン!そこにある山椒とってくれ」

コナン「ったく・・・ん?(なんだこれ?山椒じゃないような)ペロッ・・・これは青酸カリ!」

元太「どうしたんだコナン」

コナン「ちょっとトイレ」バタバタ

歩美「コナン君!」


~部屋~

小五郎「ふむ、全然解らないなあ」ポリポリ

コナン「おじさん、殺された館長さんはどこ?」

小五郎「あ?ガキがなんでこんなところに居るんだ?とっとと帰ーれ」持ち上げてポイ

コナン「わー」


~部屋の外~

コナン「困った・・・ん?ここのカーペットの色が・・・」

元太「お、コナン!・・・うぁあああああ」ドンガラガッシャン

コナン「うわ!おい元太何してる!」

元太「俺のうな重が!!!」

コナン「ったく、お前のせいで床が滅茶苦茶だ」

蘭「コナン君!勝手に何してるの!いい加減にしないとギロチンで動けなくするわよ」

コナン「うー蘭姉ちゃん!」


~廊下~

コナン「困ったぜ・・・」

歩美「コナン君ー」

光彦「これ見てください、さっきそこに落ちてたんですけど」

コナン「どうした?見せてみ・・・」パリーン

歩美「きゃー」

光彦「うわああ」

コナン「誰だ!」

キッド「怪盗キッドさ!この宝は俺の探してた物だ!貰ってくぞ!」

コナン「まてー!」ドタドタ

蘭「コナン君!いいがげんにしなさい!!!」

コナン「げ!(こいつギロチン本当にする気だ!仕方ない、麻酔銃で)」ピュ

蘭「うわー」

コナン「今のうちに」タタタタ

光彦「待ってくださいよー」たったった


~部屋~

小五郎「もう解らないしこれはもう自殺ってことにしましょう!」

光彦「たまにはそういう事もありますよアヒャヒャヒャ!(´▽`*)」

コナン「(まずいな、このままだとお開きのムードだ、麻酔銃はもう使っちまったし・・・)」

目暮「じゃぁ、これで事件はお開き・・・」ドカ!

小五郎「いってえええええええ・・・・」ドサ

目暮「どうしたんだ毛利くん」

コナン「(このシューズで蹴飛ばせば、いくらおっちゃんでも気絶する、これでOK)」

コナン「(しかし、蘭や元太、それにキッドのせいで証拠は青酸カリしかないぞ!しかも死体すらまだ見てない・・・これで解くしか)」

寝五郎「わかったんですよ、館長が死んだ理由が」

目暮「なに言ってるんだ、館長は自殺・・」

寝五郎「違います、彼は殺されたんです、この青酸カリで!」

目暮「青酸カリ!?そんなものどこに?」

寝五郎「ここにあるんですよ、コナン見せなさい」

コナン「はーい」

目暮「これが青酸カリですか、これをどこで?」

コナン「台所だよ」

目暮「台所だと・・・」

寝五郎「そうです、犯人は彼のご飯にこの青酸カリを入れて殺害した」

目暮「そうか!でもそうだとしたら館長の体にある無数の針で付けられた穴はどう説明するのだ?」

コナン「(なんだと!無数の穴なんて、アイアン・メイデンの中にぶち込んだ以外ありえないじゃねえか!・・・でも仕方ない、青酸カリで通さなければ)」

寝五郎「いいえ、それは青酸カリのせいで体中の毛穴という毛穴から血が噴き出したものです」

目暮「ふむ、そうなのか、つまり館長は青酸カリの入ったご飯を食べ、部屋に行き死亡したと」

寝五郎「そういうわけです」

目暮「アッパレじゃ!!!!」

寝五郎「ガハ!ガハ!」

光彦「ギャハハハハ」

芽衣「ふざけないでください!館長はどう考えてもアイアン・メイデンで殺されて、この部屋に連れてこられたでしょうが!その証拠に廊下に血を消した跡がある・・・ハ!」

コナン「(馬鹿め!)」

寝五郎「そう、アイアン・メイデンです、館長はこうやって殺されたのです・・・そう、ですよね芽衣さん」

全「!」

芽衣「何を!」

目暮「そうです、説明してください」

寝五郎「まず芽衣さんは館長の食事に青酸カリを盛って食べさせる、するとすぐ館長は死ぬ、その後あなたは館長はをアイアン・メイデンにぶち込み、そして部屋に館長を置いた」

目暮「ふむ、しかし不思議なのは体中に穴が空いていて血だらけなのに、部屋以外の場所についてる血を拭かないといけなかった理由・・・」

寝五郎「拭かないといけなかったのではありません、拭かざるをえなかった・・・正確には拭かなければいけないと思い込んでしまったのです」

目暮「どういうことかね」

寝五郎「なぜなら彼女はキャバ嬢だからです!」

目暮「どういうことかね?なぜキャバ嬢だと言えるのです?」

寝五郎「それは彼女の誕生日にあります、芽衣さんは8月で38歳になったと言いましたよね」

芽衣「はい、それが?」

寝五郎「しかし貴方は指輪をしていた・・・そうエメラルドの指輪をね・・・」

目暮「それのどこが?・・・まさか!」

寝五郎「そのまさかです。そう、エメラルドは5月の誕生石、しかし芽衣さんは8月の生まれ、これは矛盾してます」

芽衣「そんなの偶然で・・」

寝五郎「偶然じゃありませんよ・・・Mayさん」

芽衣「!」

寝五郎「貴方の名前の由来はMAY・・・つまり5月、エメラルドも5月、しかし生まれたのは8月・・・これは誕生日が2つある理由になります」

光彦「あ!聞いたことあります。キャバ嬢は誕生日が何個もあるって」

芽衣「そうだとしても、芽衣という名前のエメラルド好きの8月の誕生日の人かもしれないじゃない!」

寝五郎「いいえ、貴方は誕生日が二つあると言えます・・・・そうですよね倉石葉月さん・・・」

目暮「葉月さん?いったいどういうことかね?」

寝五郎「ええ、芽衣さんの本名です、昔の言い方で葉月は8月という意味です」

目暮「そうか!だとしたらキャバ嬢だという説明がつく!しかしなぜ血を拭いたのだ?」

寝五郎「それは職業病です」

目暮「職業病?」

寝五郎「そうです、彼女は館長さんを部屋に運んだ、その後廊下を見ると血が垂れてる、それを彼女はワインと勘違いしてしまいました。」

目暮「そうか!キャバ嬢なら客がこぼしたワインを拭かないわけがない!・・・しかしなぜ部屋まで綺麗にしなかったのだ?」

寝五郎「部屋まで行くキャバ嬢がどこにいますか?大体店の前までですよ!」

芽衣「うぅぅぅ、彼は私のお得意様でした・・・毎日来てくれて次第に私も彼に惹かれていき、私も彼とプライベートな付き合いをしたいと思い始めました・・・そこで私は本名が倉石葉月だと、8月生まれだと教えたのです。しかし彼は5月に言ったのです「誕生日おめでとう」っと。」

芽衣「私は悲しくなりました。だってそうでしょ?私は彼のことを本気で愛していた・・・でも彼にとって私は一人のキャバ嬢・・・遊び相手でしか無かったんです・・・」

芽衣「私は彼しか見てなかった、だから彼が遊びだと知った時、私は何も見えなくなりました。まるで鉄の部屋に閉じ込められてる感覚でした。」

寝五郎「アイアン・メイデン(iron maiden)・・・ironは鉄、meiは芽衣さんだとして、denは密室・・・」

芽衣「だから私は彼にその思いをぶつけてやりたかった!!・・・・うぅ・・・」

芽衣「あのエメラルドの指輪は5月に彼からもらいました・・・8月の誕生日が来た時に彼は何も無かった・・・やっぱり彼は覚えていなかった。その時です、私が殺そうと決めたのは・・・」

寝五郎「貴方はエメラルド・・・精神の安定より、8月の誕生日であるペリドット・・・運命の絆が欲しかったんですねぇ・・・」


彼女と館長さんのすれ違いが招いたこの事件、今回は証拠は青酸カリしか解らなかったけど無事解決。

証拠も一つだが答えも一つ。

真実はいつも一つ!





追記で後書き

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ぶっ飛び力クイズ1

こんにちわ、自分です。

お風呂でpspやりながらラジオ聞いてたら、クイズを作ってみたいと思いました。


そこで、自分は普通のクイズを作るのが苦手・・・ってより作れないのでぶっ飛んだクイズを作ってみました。

1問だけですが、考えれば役に立つかも。答えは追記にありますが、ぶっ飛んでる回答です。
なので簡単に考えてくれればいいと思います


問題↓
タケシ君は朝7時に学校に着きました。
先生に「タケシくん!遅刻じゃない!ちゃんと時間までに来なさい!」と言われました
タケシくんは見渡しましたが、生徒は来てません、それどころか先生もいません。
さて、どういう事でしょう。

答え↓

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プロフィール

retoamano

Author:retoamano
101(れと・あまのじゃく)と申します実況者です。
自分の動画のマイリス貼っときます。↓
http://www.nicovideo.jp/mylist/29669460

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